賃貸(チンタイ)SHOP蘇我店トップページ > お役立ちアドバイス > 賃貸用語集[ら行]
お役立ちアドバイス

不動産業界でよく用いられる業界用語や賃貸用語をわかりやすく解説しています。

■リビング・ダイニング
居間と食事スペースを兼ねたひとつの部屋で、LDと略す。主に独立キッチンをもつ間取り。

■リビング・ダイニング・キッチン
居間と食事スペースを兼ね、キッチン設備を併設したひとつの部屋で、LDKと略す。賃貸SHOPでは、8帖以上のものとし、K(キッチン)やDK(ダイニング・キッチン)と区別している。

■リフォーム
住宅でいう場合、建物の増改築や改修、模様替えなどを行うこと。

■ルーフバルコニー
階下の住戸の屋根にあたる部分を利用したバルコニーのことで、通常のバルコニーよりも張り出す面積が広いのが特徴。集合住宅の上階部分を後退させた設計の場合に見られる。

■ルームシェア
ひとつの住戸を家族以外の複数人で借り、共同生活をおくること。少ない家賃負担でより広い部屋に暮らせ、防犯上もひとり暮らしより安心といった利点がある。ミングル物件のようにルームシェアを前提としたもの以外は、あらかじめ貸主の了承を得ておくことが必須。

■礼金
入居にあたっての預け金である敷金や保証金に対し、貸主に対して契約締結の謝礼的に支払うもの。解約・契約終了時も返還されない。

■レンジフード
キッチンから出る煙や臭いを集め、排気するために設けられた覆い。通常、換気扇と組み合わせ、加熱調理器設置場所の真上に取り付けられている。

■連帯保証人
賃貸借契約でいう場合、借主の家賃滞納などの債務不履行に際し、連帯して責任を負う人的担保。単に保証人というより責任は重く、貸主から請求があればすぐに応じる義務がある。

■ロフト
もとは屋根裏部屋のことだが、集合住宅でいう場合は、居室の一部に設けられた中2階の小スペースを指す。通常の居室よりも天井が低くなっているのが一般的。