お役立ちアドバイス

不動産業界でよく用いられる業界用語や賃貸用語をわかりやすく解説しています。

■長屋
戸境壁を共有するほかは共用部分をもたない連棟住宅のことで、平屋以外のものを含む場合もある。賃貸SHOPの表記ではテラスハウスに含む。

■中廊下
集合住宅において、左右に並ぶ住戸間に設けられた建物内側の共用廊下。基本的に屋内となるため風雨にさらされない。

■納戸
もとは衣類や家具の収納を目的とした小部屋のこと。現在はサービスルームと同じ意味で使われ、間取り上はSと略す。

■二重サッシ
ひとつのサッシに複層のガラスを用いた合わせガラスやペアガラスとは異なり、サッシそのものが二重に取り付けられた窓。主に遮音・断熱効果を期待するもの。

■二重家賃
賃貸住宅間の住み替えの際に、旧居と新居の家賃が同時に発生している状態。解約予告後も解約が成立するまでは家賃が発生するのに対し、即入居物件ではすぐに家賃が発生することから重複が起こることがある。

■二重床
支柱によりフローリングなどの表面材をスラブから持ち上げた床構造を指し、空気層や支柱などに用いた緩衝材で遮音性能を高められる。また、床下に配管することもでき、水回りの配置など住宅設計の自由度が向上することも。

■24時間換気システム
自動的に室内の汚れた空気を排出し、新鮮な外気を取り込む常時稼動のシステム。窓の開閉による換気のように急激な室温の変化を伴わず部屋の隅々まで換気できるほか、外気はフィルターで浄化されるため花粉や粉塵予防にもなる。

■24時間セキュリティーシステム
住戸への不正侵入、ガス漏れ、火災などの緊急事態発生の有無を機械的に常時監視し、万一の時は自動的に管理事務所や警備会社へ通報するシステム。暮らしの安全をトータルにサポートしてくれる。

■入居審査
賃貸借契約の前提として行われるもので、家賃支払い能力や住人としての適性を貸主がチェック。入居申し込み後に行われる。




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